2008年08月24日

『アガサ・クリスティー ゼロ時間の謎』新橋文化

キャラも立てずに、あんなに大人数の人間を出して面白い筈がない。クリスティーって、どの映画観ても、誰が犯人でもいい気がしてならない。

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『鳥の巣』ユーロスペース2

北京オリンピックの競技場「鳥の巣」製作に関するドキュメンタリー。

異文化がぶつかり合う面白さも認めるし、偉人伝のような語り口もしょうがないのだけど、結局、「鳥の巣」が出来上がる前に映画が終わってしまうのは、企画物である事を差し引いても、作品として間違えている。映画の中で、「鳥の巣」と並行して進められている、中国の街をデザインする企画も経緯ほったらかしのまま、終わっちゃうし。

『ロッキー』のラスト10分を観せない、みたいな映画。

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『女子高生は改造人間』『ハード・リベンジ・ミリー』Q-AXシネマ2F

『女子高生は改造人間』は趣味が高じて遂に映画まで撮ってしまいました、みたいな。こういうのは、学芸会っぽくって誉めづらいけど、同じようなお仲間が撮った映画としては、とても微笑ましい。敵の女幹部、佐藤藍子のいつもながらのでかい耳がとてもよし。
あややを縮小再生産したような主役の女の子は困り顔が可愛いけど、最初からパンチラを想定して短パン・スパツツみたいなの履かせちゃいかんでしょう。

『ハード・リベンジ・ミリー』は水野美紀のアクションのキレ味には脱帽だけど、あまりに話が何もなさすぎる。50分の中編二本立て入替性は、ほとんどの客が入れ替わらない点から、何だかめんどくさいなあ。『ハム太郎』と『ゴジラ』みたいに全く方向性の違う二本だったら入替性の意味もあるんだろうけど。

予告編で流れた『芸者VS忍者』って映画がタイトルだけ凄いなあ。主役の新人の女の子が死ぬほど芸者の鬘が似合っていないのが、ちょっと気になる。

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『スカイ・クロラ』新宿ミラノ2

バカヤロー!

こんなかったるい映画、仕事で疲れた中年サラリーマンが寝ないで見ていられるものか!

『未来世紀ブラジル』みたいに、世界のありようを描く映画な訳だが、大人がちゃんと大人として描かれていないので、どれが成長を止めた子供「キルドレ」なんだか全く分からない。

菊地凛子は声優としてはちょっと弱い感じ。
加瀬亮はアニメ声じゃないので、声が際立って正解。

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『俺たちダンクシューター』新宿ミラノ3

小品ではあるけど、予想外にちゃんと面白かった。
バカな事をやってながらも、締める所をちゃんと締めてるので、ドラマとしてとっても見やすくなっているのだ。

ウディ・ハレルソンは儲け役。
ウィル・フェレルの濁りまくったビジュアルに、日本の温水洋一をちょっと思い出す。多分、ウィル・フェレルが『それでも僕はやってない』の主役だったら、警察官、検事は勿論、友達、身内まで、「だって、あいつはやるでしょう」と言って、ドラマが成立しないに違いない(接見に来た瀬戸朝香のお尻をバリバリになでさすりそう)。

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行き当たりばったり、勢いでブログをはじめる事になりました。
ハンドルネーム「ふじき78」
同人誌ペンネーム「藤木ゲロ山ゲロェ門快治」です。

今まで適当に人様のBBSでコソコソ迷惑をかけていたものの、自分主導のページを作るような事になるなんて・・・。何かとってもおそろしかですたい、星くん。のっけから文体も定まらんし。

まあ、全くの素人なんで、やり方も決まり事もよく分からず、見苦しいかと思いますが、こんな所には誰も訪ねてこないというのが前提だ。極力、自分勝手でいきます。

んじゃあ、よろしくね、誰もいない自分のブログ。